タイルデッキの施工事例|福岡・掃き出し窓前を石目調タイルで上質に

福岡県内の新築住宅で、リビングの掃き出し窓前にあった土のままのスペースをタイルデッキに仕上げた事例です。石目調の磁器質タイルを現場で貼り上げ、天板をライトグレー・立ち上がり(小口)をダークグレーで色分けすることで、シンプルながら建物と調和する仕上がりになりました。周囲は化粧砂利で納め、雑草対策まで同時に済ませています。
お客様のご要望・課題
新築の引き渡し直後は、建物の周囲が土や砕石のままというケースがほとんどです。そのままではリビングの窓から外に出ることができず、雨のたびに泥はねで外壁やサッシが汚れてしまいます。今回は掃き出し窓の高さに合わせてタイルデッキを設け、室内からそのまま裸足に近い感覚で出られる、汚れにくい床をつくりました。
Before → After


施工のポイント

掃き出し窓の高さに合わせた床レベル
サッシの下端とタイル面の高さをそろえ、室内からの出入りで大きな段差が出ないレベル設定にしています。窓との取り合いには水勾配を確保し、雨水が室内側へ回らないよう仕上げました。

立ち上がりまでタイルを巻き込んで仕上げ
見えがかりになる側面(立ち上がり)にもタイルを貼り込み、コンクリートの打ちっぱなしが見えない納まりに。天板はライトグレー、立ち上がりはダークグレーと色を変えることで、厚みのある上質な見え方になっています。

周囲は化粧砂利で雑草対策までワンセット
デッキの外周は化粧砂利で仕上げ、土がむき出しになる部分をなくしました。泥はねと雑草を同時に抑えられるうえ、グレーのタイルと砂利の色みがそろい、統一感のある外まわりになります。
施工完成写真
担当者コメント
リンク・リダクション 施工担当
タイルデッキは「新築の外構工事とあわせて」施工すると、下地づくりから一度に進められるため無駄がありません。ウッドデッキと迷われる方も多いですが、退色や反りがなく長持ちするのがタイルの強みです。当社は工事店直営で中間マージンがかからないぶん、同じ仕様でもお安くご提案できます。現地調査・お見積もりは無料です。
タイルデッキ工事のよくあるご質問
ウッドデッキとタイルデッキ、どちらがおすすめですか?
お手入れのしやすさと耐久性を重視されるならタイルデッキがおすすめです。木のような色あせ・反りがなく、汚れても水で流せます。一方で、素足のあたたかさやコストを重視される場合は人工木のウッドデッキが向いています。どちらもご提案できますので、使い方をお聞きしたうえで最適な方をご案内します。
雨の日に滑りませんか?
屋外用のタイルは、室内用より滑りにくい表面加工(防滑仕様)のものを使用します。今回のような石目調タイルも凹凸のある表情に仕上がっており、濡れた状態でも滑りにくくなっています。
新築の引き渡し前でも相談できますか?
はい、むしろ早めのご相談がおすすめです。土のままの状態から下地・水勾配まで一度に計画できるため、後からやり直す無駄がなくなります。福岡・佐賀・熊本・大分・長崎エリアに対応しており、地域密着だからこそご連絡から現地調査までスピーディーに動けます。
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この工事の費用の目安
タイルデッキ
※税込・標準工事費込/1畳=約1.65㎡の目安
こちらは同カテゴリの参考価格です。実際の費用は、敷地の広さ・地盤・既存設備の解体有無・オプションによって変わります。正確な金額は無料の現地調査でお出ししますので、お気軽にご相談ください。
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