2022年の台風14号、熊本空港の最大瞬間風速は38.1m/sでした。
熊本市のカーポートは、風に数字で応える。
耐風圧46m/s相当の折板屋根カーポート、
2台用47万円。
リンク・リダクションは、福岡県久留米市を拠点とする工事店直営のエクステリア専門店です。ハウスメーカーや外構業者を経由しない直営施工なので、中間マージンがそのまま価格から抜けます。久留米から熊本市までは高速でおよそ1時間。九州道で一本道の距離だからこそ、現地調査もアフターも、熊本市内全5区へ自社スタッフが直接うかがいます。
参考価格(税込・標準工事費込)/当店オリジナル 折板屋根カーポート 2台用 47万円 / 3台用 77万円 / 1台用 35万円〜 ※敷地条件・仕様により変動します。正確な金額は無料の現地調査でご案内します。
工事店直営だから安い
中間業者ゼロ。仲介コストの分だけ価格を下げています。
久留米拠点から熊本市へ直行
九州道で約1時間。現地調査もアフターも自社対応。
紹介・口コミでのご依頼多数
金額の納得感と対応の早さで、ご紹介が続いています。
7月の地震で、カーポートが傾いた・柱が沈んだ方へ。
まず傾いたカーポートの下に、車を停めないでください。余震で傾きが一気に進むことがあります。熊本市内は現地確認・お見積もり・出張費すべて0円でうかがいます。倒壊の危険があるかどうかだけでも、その場でお伝えします。
※地震によるカーポートの損害は、地震保険・火災保険とも対象外となるのが一般的です。その前提も含めて正直にご説明します。
熊本市のカーポート選びが、福岡や東京と同じでいいはずがない。
カーポートは全国どこでも同じ商品が売られています。でも、同じ商品が同じ結果になるとは限りません。熊本市には熊本市の風速があり、熊本市の夏の暑さがあり、2026年7月の地震という、まだ記憶になっていない現実があります。カタログの「おしゃれ」「人気No.1」ではなく、熊本市という土地の条件から逆算して選んでください。以下は、私たちが熊本市のお客様に必ずお伝えしている3つの事情です。
台風
熊本市の基準風速は34m/s。
でも実際に吹く風は、それを超える。
建築基準法(平成12年建設省告示第1454号)が定める熊本市の基準風速は34m/sです。八代市・人吉市・荒尾市・玉名市・宇土市、上益城郡の益城町・御船町・嘉島町も同じ34m/s。一方、2022年の台風14号では熊本空港が最大瞬間風速38.1m/sを観測し、県内で住宅被害8棟・停電約5,210戸が発生しました。基準風速はあくまで設計上の基準値であり、実際の突風はそれを超えてくるというのが、熊本の現実です。
※菊陽町・大津町・合志市・山鹿市・菊池市・西原村は32m/s。地域によって基準が異なります。
夏の暑さ
2026年の夏、熊本市は
猛暑日が42日ありました。
気象庁の統計では、2026年の6〜8月に熊本市で最高気温35℃以上(猛暑日)を記録したのは42日。平年より27.9日多く、同じ夏の東京の12日と比べると3倍以上です。そして炎天下に停めた車の中は、最高57℃、ダッシュボードは79℃に達します(JAFの実測)。屋根があるかどうかで、ドアを開けた瞬間の暑さも、ハンドルの熱さも変わります。
地震
2016年の話ではありません。
2026年7月のことです。
2026年7月28日16時27分、令和8年熊本地震。マグニチュード7.1、宇城市と氷川町で最大震度7、熊本市南区でも震度6強を観測しました。8月1日には最大震度5弱、その後も震度4の揺れが続き、気象庁は9月18日時点でも地震活動が続いているとしています。まずは被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。そのうえで申し上げます。カーポートは、屋根材の強さだけで決まる構造物ではありません。柱を支える基礎がどれだけ正しく打たれているか。地面の下の、完成後には誰にも見えない部分が、いざというときに効いてきます。
台風と夏の暑さへの答えは、屋根材です。
一般的なポリカーボネート(樹脂)屋根の耐風圧は、おおむね38〜42m/s相当。対してスチール折板屋根は46〜54m/s相当が目安です。YKK APのジーポートProは基準風速46m/s地域まで対応し、補強仕様で54m/s、GRシリーズなら62m/s。熊本空港の38.1m/sという実測値と並べてみると、どちらに余裕があるかは一目瞭然です。さらにスチール折板は光をまったく通さない屋根なので、夏の直射日光をそのまま遮れます。強さと日除け、両方を1枚で引き受けてくれるのが折板屋根です。
ただし、地震への答えは屋根材ではありません。
揺れに対しては、どの屋根材を選ぶかより、柱の基礎をどれだけ正しく打ったかがすべてです。掘削の深さ、コンクリートの量、転圧、養生期間。ここは商品では解決できず、誰が施工したかでしか変わりません。
当店は工事店直営です。設計した人間と、現場に立つ人間が同じです。下請けに流して終わり、ではないので、見えなくなる部分を省く動機がそもそもありません。これが、2026年7月の地震を経験された熊本の皆さまに対して私たちが出せる、唯一の誠実な答えです。
熊本市の風と、屋根材の耐風圧を並べてみます。
※耐風圧強度はいずれもメーカーの試験値であり、実際の性能は柱の本数・間口・基礎の施工方法・敷地条件によって変わります。数値だけを保証するものではありません。
※出典:基準風速=平成12年建設省告示第1454号/熊本空港の最大瞬間風速=熊本日日新聞(2022年台風14号)
同じ強さなら、価格で選ぶのが正解です。
熊本市でいちばん選ばれているサイズと価格を、先にお見せします。
PRODUCT No.1 | 当店オリジナル
熊本の風に必要な強さを、
必要なだけ。
工事店直営だからつくれた、当店だけのオリジナル折板屋根カーポートです。屋根材は工場や倉庫にも使われるスチール折板(ガルバリウム鋼板)。山と谷の折り目そのものが強度になる構造で、樹脂屋根のように風で屋根材が持ち上がって飛ぶリスクを大きく減らせます。メーカー品と同等の強度を保ちながら、中間マージンを一切挟まないぶんだけ価格を下げました。
2台用
47万円
税込・標準工事費込3台用
77万円
税込・標準工事費込熊本県はご家庭あたりの自家用車の台数が全国平均を上回る傾向にあります。熊本市では2台用がもっとも選ばれるサイズです。
- 中間マージンゼロの工事店直営オリジナル価格
- 台風に強いスチール折板(ガルバリウム鋼板)屋根
- 柱の位置は敷地に合わせて設計。ドア全開でも当たらない配置に
- 金属屋根だから直射日光を通さない。色あせ・劣化にも強い
- 他社お見積もりとの比較大歓迎。同条件での相見積もりをお出しします
熊本市の参考価格。含まれるものも、含まれないものも書きます。
外構の見積もりで一番のストレスは、「あとから追加が出る」ことです。だから先に書きます。下記は税込・標準工事費込の参考価格。そしてこの金額に何が入っていて、どういうときに追加が出るのかも、隠さず並べます。工事店直営なので、中間業者に配る利益が乗っていません。それが安さの理由のすべてです。
| サイズ・台数 | 参考価格(工事費込・税込) | こんな方に |
|---|---|---|
| 2台用オリジナル | 47万円 | 熊本市でいちばん選ばれるサイズ。ご夫婦で2台の世帯に |
| 3台用オリジナル | 77万円 | 敷地に余裕のあるお住まい、来客用・お子様の車まで |
| 1台用 | 35万円〜 | 戸建ての駐車スペース1台分に |
| メーカー品 (LIXIL・YKK AP・三協アルミ 等) | お見積もり | 耐風・耐雪仕様やデザインを最重視する方に |
✅ この価格に含まれるもの
- カーポート本体(スチール折板屋根・支柱・梁一式)
- 柱の基礎工事(掘削・コンクリート打設・養生)
- 組立・据付の施工費一式
- 施工にともなう軽微な整地
- 梱包材・施工残材の処分費
- 消費税
⚠️ 追加費用が発生する条件(正直に書きます)
- 既存カーポート・物置などの解体撤去がある場合
- 土間コンクリートを新規で打つ場合(駐車場の床づくりは別工事です)
- 掘削したところに大きな石・ガラ・水道管などの地中障害物が出た場合
- 残土の搬出量が多い場合
- 高低差・法面・擁壁があり、補強や特殊な基礎が必要な場合
- 照明・コンセントの電気工事、サイドパネル等のオプション
- 耐風・耐雪の強化仕様を選ばれた場合
- 前面道路が極端に狭いなど、搬入に特殊な手段が必要な場合
これらは現地調査の時点でお伝えします。工事が始まってから「実は」と言うことはしません。
「ネットなら13万円のカーポートがありますよ」という方へ
おっしゃるとおり、ネット通販では本体10万円台のカーポートが売られています。それが悪い商品だと言うつもりはまったくありません。ただ、条件を揃えて比べていただきたいのです。
第一に、多くは本体価格のみで工事費・基礎工事費・処分費が別です。第二に、その価格帯の多くはポリカーボネート屋根の1台用で、耐風圧は38〜42m/s相当が目安。熊本空港で実測された38.1m/sと、ほぼ同じ数字です。第三に、カーポートは風を受ける面積が大きい構造物なので、2台用・3台用になるほど強度が効いてきます。
安く付けて、数年後に台風で歪んで、また付け直す。これが結局いちばん高くつきます。安さで選ぶこと自体は正しい判断です。だからこそ、工事費まで込みの総額と、熊本市の風に対する強度の2つで比べてください。当店はその比較で選ばれることを前提に価格をつけています。
※上記は標準的な施工条件での目安です。敷地条件・仕様により変動します。
※他社お見積もりをお持ちの方は、同条件での比較見積もりを無料でお出しします。
※熊本市エリアは、現地調査・お見積もり・出張費すべて0円です。熊本市だからという理由で追加の費用をいただくことはありません。
予算も、自分に合うタイプも、その場で分かります。
(どちらも無料・入力は1分)
「福岡の会社でしょ?熊本まで来てくれるの?」
いいえ、福岡市の会社ではありません。久留米です。
ここが誤解されがちなポイントです。当店の電話番号は0942-27-9583。この「0942」は久留米の市外局番です。福岡市ではなく、福岡県南部——熊本県境にぐっと近い側に拠点があります。参考までに、久留米市の基準風速も熊本市と同じ34m/sです。まったく同じ風の条件の土地で、毎年カーポートを建てている会社だと思ってください。
九州自動車道で、ほぼ一本道です。
- 現地調査は自社スタッフが熊本市へ直接うかがいます。現地を見た人間がそのまま図面と見積もりをつくるので、話が途中で伝言ゲームになりません。
- 工事は自社施工。現場に来るのは、名前も顔も分かるうちの職人です。下請けに丸投げして誰が来るか分からない、ということがありません。
- 施工後のアフターも同じ窓口。「どこに言えばいいか分からない」が起きない体制です。担当が代わっても引き継ぎます。
- 台風のあとの点検・ご相談にも対応します。気になることがあれば、まずお電話ください。九州道で向かえる距離です。
熊本市 全5区、そして熊本県内へ。
リンク・リダクションは福岡・佐賀・熊本・大分・長崎の5県に対応する外構工事店です。熊本市内は中央区・東区・西区・南区・北区の全5区が対応エリア。現地調査は無料でうかがいます。
熊本市|全5区対応
熊本市の周辺市町村
熊本県内 その他
※上記以外の熊本県内の地域、また佐賀県・大分県・長崎県のお客様もご相談ください。距離や工事内容によってはお受けできない場合もありますので、まずはお電話かLINEでご確認いただくのが確実です。
※基準風速は市町村によって異なります(熊本市・益城町・御船町・嘉島町・玉名市・荒尾市・八代市は34m/s、菊陽町・大津町・合志市・山鹿市・菊池市・西原村は32m/s)。ご住所に合わせた仕様をご提案します。
九州での施工実績
福岡・佐賀・熊本を中心に、折板屋根カーポートを中心とした外構工事を手がけています。カタログの写真ではなく、実際に建てた現場の写真でご判断ください。
熊本県|オリジナル折板屋根カーポート(2台用)
柱を外側に寄せ、車と車の間をすっきりと。ドアを全開にしても柱に当たらない幅を確保しています。2台用は風を受ける面積が大きいぶん、強度が効いてくるサイズです。
熊本県の施工事例を見る →
熊本県荒尾市|土間コンクリート
カーポートではなく駐車場の土間コンクリート工事ですが、掘削・転圧・コンクリート打設という、カーポートの基礎工事とまったく同じ技術を使う工事です。地面の下をどう仕上げるか——ここに私たちの施工の考え方が出ます。
施工事例を見る →
福岡県|折板屋根カーポート(大型)
熊本市と同じ基準風速34m/sの地域での施工。スチール折板屋根で、台風シーズンも安心して停められる駐車場に。
折板屋根カーポートを見る →
福岡県|折板屋根カーポート(ブラック)
建物の外観に合わせたブラック仕上げ。折板屋根は「強いけれど無骨」というイメージを持たれがちですが、色の選び方で印象は大きく変わります。
施工事例を見る →
佐賀県|折板屋根カーポート/高さ設計
ハイルーフ車に合わせて桁下の高さを設計した事例。既製品を置くのではなく、停める車と敷地に合わせて寸法を決めます。
施工事例を見る →
福岡県飯塚市|カーポート(LIXIL ネスカF)
メーカー品をご希望のお客様の事例。LIXIL・YKK AP・三協アルミの各シリーズもお取り扱いしています。
施工事例を見る →※熊本市内での施工事例が増えしだい、このセクションの先頭に追加していきます。「熊本市での実績が見たい」というご要望には正直にお答えし、福岡・佐賀での折板屋根カーポートの施工事例を写真でいくらでもお見せします。
安いのには、ちゃんと理由があります。工事店直営だからです。
「安い」と聞くと、手抜きを疑うのが普通だと思います。だから、価格の仕組みそのものをお見せします。
一般的な外構工事の流れ
住宅会社・元請
施工会社
する職人
この形だと、お客様が払った金額のうちかなりの割合が、工事そのものではなく「間に入った会社の取り分」になります。同じカーポートを、同じ職人が建てても、です。
リンク・リダクションの場合
設計・施工・アフターまで自社
中間に入る会社がひとつもありません。ご相談を受けた人間が現地を見て、設計して、施工します。払っていただくお金は、材料と工事と、うちの人件費だけです。
この中間コストの分を、そのまま価格に反映しています。
2台用47万円・3台用77万円という価格は、値引きでも、キャンペーンでも、原価を割った赤字受注でもありません。最初から中間マージンが存在しない構造でつくった価格です。
だから、いつご相談いただいても同じ価格です。「今月中なら特別に」という売り方をしません。そして構造でつくった価格なので、他社さんのお見積もりと同条件で並べていただくのが、いちばん分かりやすい確認方法だと思っています。相見積もり、大歓迎です。
ご相談から完成まで、4ステップです。
次に何が起きるか分かっていれば、問い合わせは怖くありません。
ご相談・お問い合わせ
お電話・LINE・フォームのどれでも大丈夫です。LINEで駐車場の写真と、だいたいの幅・奥行きを送っていただければ、その場でおおよその可否と目安金額をお答えします。
当日〜翌営業日現地調査・お見積もり
熊本市内へ自社スタッフがうかがい、敷地の広さ・高低差・地中の状況・搬入経路を確認します。ご住所の基準風速に合わせた仕様と、追加費用の有無まで含めてお見積もりします。
無料ご契約・日程調整
無理な営業はしません。その場で決めていただく必要もありません。他社さんと比較されるのも歓迎です。納得いただけたら、ご都合に合わせて工事日を決めます。
ご検討はゆっくりで結構です施工・お引き渡し
柱の基礎を掘って打設し、養生期間をおいてから本体を組み上げます。完成後は仕上がりを一緒にご確認いただき、お引き渡し。その後のご相談も同じ窓口で承ります。
基礎の養生を含め数日見積もり無料・キャンセル無料。しつこい営業は一切しません。
「まだ検討段階で」という方こそ、お気軽にどうぞ。
熊本市のカーポート|よくあるご質問
熊本市でカーポートを建てるのに、建築確認申請は必要ですか?
必要になるケースがあります。カーポートは建築基準法上「建築物」にあたるため、原則として建築確認申請の対象です。特に2025年4月施行の建築基準法改正(いわゆる4号特例の見直し)により、構造関係規定の審査対象が広がりました。
目安として、都市計画区域内で床面積10㎡を超える増築になる場合は申請が必要になりやすく、防火地域・準防火地域内では面積に関わらず必須です。熊本市内は該当する区域があります。
申請せずに建てると、是正命令の対象になったり、将来お住まいを売却する際に支障が出たり、火災保険の補償対象外となる可能性もあります。当店では現地調査の際に、ご住所の区域区分を確認したうえでご案内します。
カーポートに固定資産税はかかりますか?
一般的なカーポートには、固定資産税はかかりません。固定資産税の対象となる「家屋」と認められるには、主に「三方以上が壁で囲われている(外気分断性)」「土地に定着している」「用途性がある」といった要件を満たす必要があります。
柱と屋根だけで三方が吹き抜けになっている通常のカーポートは、外気分断性の要件を満たさないため課税対象外です。当店のオリジナル折板屋根カーポートも、これに該当します。
ただし、シャッター付きのガレージや、壁で囲ったタイプの車庫は「家屋」と判定され課税対象になります。判断に迷う場合は、熊本市の資産税課にご確認いただくのが確実です。
熊本の台風には、どのくらいの耐風圧が必要ですか?
最低ラインは基準風速34m/sですが、「余裕」を見ておくことを強くおすすめします。
建築基準法(平成12年建設省告示第1454号)が定める熊本市の基準風速は34m/sです。八代市・人吉市・荒尾市・玉名市・宇土市、益城町・御船町・嘉島町なども同じ34m/s。菊陽町・大津町・合志市・山鹿市・菊池市・西原村は32m/sとされています。
ただしこれは設計上の基準値で、実際の突風はこれを超えます。2022年の台風14号では、熊本空港で最大瞬間風速38.1m/sを観測しました。ですから「34m/sぴったり」ではなく、それを上回る耐風圧強度の製品を選ぶのが現実的な判断です。折板屋根カーポートは46〜54m/s相当が目安になります。
折板とポリカ、熊本ならどちらがいいですか?
熊本市なら、折板屋根をおすすめします。理由は耐風圧強度の差です。
ポリカーボネート(樹脂)屋根の耐風圧は、おおむね38〜42m/s相当。一方スチール折板屋根は46〜54m/s相当で、YKK APのジーポートProは基準風速46m/s地域まで対応、補強仕様で54m/s、GRシリーズなら62m/sに対応します。熊本空港の実測値38.1m/sと並べると、どちらに余裕があるかは明らかです。
加えて折板は金属屋根なので、遮熱性が高く夏の車内温度が上がりにくい、光を通さないので夏の直射日光を完全に遮れるという利点もあります。採光性やコストを優先されるならポリカも選べますので、ご希望はお聞かせください。
※上記数値はいずれもメーカー試験値であり、実際の性能は柱の本数・間口・基礎の施工条件によって変わります。
夏の車内の暑さは、カーポートで本当に変わりますか?
直射日光が当たるかどうかで、乗り込んだ瞬間の暑さは変わります。
JAFの実測では、炎天下に窓を閉めて駐車した車内は最高57℃、ダッシュボードは79℃まで上がります。熊本市は2026年の6〜8月だけで猛暑日(35℃以上)が42日あった土地です(気象庁)。屋根で直射日光をさえぎれば、ハンドルやシートが焼けるほど熱くなるのを抑えられます。
スチール折板屋根は光をまったく通しません。採光を優先するポリカーボネート屋根は明るさと引き換えに日差しを通しますので、「夏の暑さ対策を重視したい」というご希望なら折板屋根をおすすめしています。
※エアコンを切った車内は短時間でも高温になります。カーポートがあっても、お子様やペットを車内に残さないでください。
台風でカーポートが壊れたら、火災保険は使えますか?
使える可能性があります。火災保険には多くの場合「風災補償」が含まれており、台風や強風による損害はこの対象になり得ます。カーポートは建物の「付属建物」「建物付属設備」として契約に含まれていることが多いためです。
ただし、①契約内容に風災補償が含まれているか、②免責金額(自己負担額)の設定、③経年劣化ではなく風災が原因と認められるか、④前述の建築確認申請が必要だったのに未申請でないか——このあたりで結果が変わります。
被害があったら、まず片付ける前に写真を撮って保険会社にご連絡ください。当店でも修理見積書の作成などお手伝いできます。詳しくは「台風でカーポートが壊れたら火災保険は使える?」の記事もご覧ください。
7月の地震でカーポートが傾きました。保険は使えますか?直せますか?
まず安全のことをお伝えします。柱が傾いた・沈んだカーポートの下に、車を停めないでください。余震が続いている間は、傾きが一気に進むことがあります。
保険については、残念ながら地震によるカーポートの損害は、保険でカバーされないのが一般的です。地震保険は建物の主要構造部(基礎・柱・外壁・屋根など)の損害に対して支払われるしくみで、門・塀・カーポートだけが壊れた場合は対象外です。また火災保険は、地震・噴火・津波による損害を補償の対象外としています。台風のときとは扱いが違いますので、ここは正直にお伝えします。
だからこそ、建てるときの基礎工事がそのまま結果に出ます。掘削の深さ、コンクリートの量、転圧、養生期間——揺れに耐えるかどうかは、この見えない部分で決まります。
当店は傾いたカーポートの部分的な修理は承っておらず、建て替えでのご対応となります。まずは現状を見せてください。熊本市内の現地確認・お見積もり・出張費は0円です。倒壊の危険があるかどうかだけでも、その場でお伝えできます。
熊本市の補助金は、カーポートにも使えますか?
いいえ。熊本市に、カーポート単体を対象とした補助金は存在しません。ここは正直にお伝えします。「補助金が出ます」とうたう業者さんもありますが、2026年9月時点の熊本市公式情報を確認する限り、カーポート単体への補助制度はありません。
ただし、太陽光発電や蓄電池を組み合わせる場合は対象になります。熊本市の令和8年度 省エネルギー機器等導入推進事業補助金では、太陽光発電(蓄電池併設型)が一律8万円、蓄電池(FIT満了世帯)が一律8万円。セットで導入すれば合計16万円です。なお太陽光単体は対象外、蓄電池単体は卒FIT世帯のみが対象です。
後期受付は11月2日開始、件数に上限があります。予算枠に達すると締め切られますので、ご検討中の方はお早めに。要件審査もあるため、必ず受けられるとお約束はできません。太陽光発電・蓄電池は当店の主力分野ですので、ソーラーカーポートを含めてご相談ください。
※2026年9月時点の情報です。最新の内容は熊本市の公式サイトでご確認ください。
福岡の会社ですよね?熊本市まで来てもらえますか?アフターはどうなりますか?
はい、うかがいます。そして、福岡市の会社ではありません。
当店の電話番号0942-27-9583の「0942」は久留米の市外局番です。拠点は福岡県南部——熊本県境に近い久留米市で、熊本市までは九州自動車道でおよそ1時間、ほぼ一本道の距離です。ちなみに久留米市の基準風速も熊本市と同じ34m/s。同じ風条件の土地で日常的に工事をしています。
現地調査も施工も、下請けに流さず自社スタッフが直接うかがいます。施工後のアフターも同じ窓口で承りますので、「どこに連絡すればいいか分からない」ということは起きません。台風のあとに気になることがあれば、まずお電話ください。
熊本市内の現地調査・お見積もり・出張費は、すべて0円です。久留米から熊本市へうかがう分の交通費をお客様にご請求することはありません。
折板屋根カーポートは、見た人が納得する屋根です。
カタログの数字や、このページの説明だけでは、あの厚みと重さは伝わりません。熊本市全5区、現地調査とお見積もりは無料です。
台風シーズンを前に検討されている方、7月の地震のあとにあらためて足元を見直したい方、まずは「うちの駐車場、2台入る?」からで構いません。
見積もり無料・キャンセル無料。しつこい営業は一切しません。他社さんとの比較検討も、遠慮なくどうぞ。
受付時間:9:00〜18:00 / 年中無休 | 対応エリア:熊本市全5区・熊本県全域・福岡・佐賀・大分・長崎
