カントリーピケットフェンスH900の施工事例|福岡市東区・ホワイト

この工事の費用の目安
フェンス(本体1枚あたり)
※税込・工事費込/必要な枚数と施工延長により総額は変わります
こちらは同カテゴリの参考価格です。実際の費用は、敷地の広さ・地盤・既存設備の解体有無・オプションによって変わります。正確な金額は無料の現地調査でお出ししますので、お気軽にご相談ください。
福岡市東区で、もともとあったブロック塀をそのまま活かし、その上に白いカントリーピケットフェンス(高さ900mmタイプ)を設置した事例です。水色の下見板張り(サイディング)の外観に、とんがりキャップの白いピケットフェンスを合わせることで、敷地全体がアメリカンハウスのような雰囲気にまとまりました。素材は樹脂(PVC)製のバイナルフェンスなので、木製のような塗り替えメンテナンスが要らないのも大きなポイントです。
お客様のご要望・課題
白いピケットフェンス(アメリカンフェンス)は、外観の雰囲気を一気に高めてくれる人気の外構アイテムです。ただし木製にすると、数年ごとの塗り替えや、地面に近い部分の腐り・シロアリ対策が避けられません。「デザインは木のフェンスがいいけれど、手入れの手間はかけたくない」というご相談はとても多く、今回もそこがいちばんの課題でした。そこで採用したのが、北米で広く使われている樹脂(PVC)製のバイナルフェンス。木のような見た目でありながら、腐らず・錆びず・塗り替えも不要という素材です。
Before → After


ブロック塀の上に支柱を建て込んだだけの状態から、白いピケットフェンスが一列に並んだ、明るく手入れの行き届いた印象の境界に変わりました。隣地の駐車場との境目がはっきりし、敷地全体が整って見えます。目線はほどよく通るため圧迫感がなく、それでいて「ここから内側は敷地」という区切りはしっかり伝わります。
施工のポイント

既存のブロック塀を壊さず、その上に支柱を建てる
フェンス工事というと「塀からやり直し」と思われがちですが、ブロック塀がしっかりしていれば、上部に支柱を建て込むだけで新しいフェンスに一新できます。塀の解体・処分費と積み直し費用がまるごと不要になるため、費用も工期も大きく抑えられます。写真は支柱を等間隔で立て、モルタルで固定した段階。ここでの間隔と垂直の精度が、仕上がりの美しさをそのまま決めます。

建物の外観に合わせて、門まわりまで同じフェンスで統一
フェンス選びで失敗しやすいのが、建物とテイストが合っていないパターンです。今回は水色の下見板張り+白い雨樋・白い窓枠という北米風の外観だったため、同じ白のピケットフェンスで境界から門まわりまでを一続きにデザイン。出入口部分はフェンスを開けて動線を確保し、インターホン柱もフェンスのラインに合わせて納めています。奥のプライバシーが必要な部分だけ、隙間のない目隠しタイプに切り替えているのもポイントです。

傾斜地は「段違い」に設置してきれいに納める
道路に向かって下がっている敷地は、フェンスをまっすぐ通すと足元に大きなすき間ができてしまいます。今回はブロックの高さの変化に合わせて、フェンスを一枚ずつ段状にずらして設置。段差のリズムがそのままデザインになり、下端のすき間も最小限に抑えられます。支柱の先端には装飾キャップを付けて、上から雨水が入らないようにしつつ、カントリー調の見た目を引き締めました。
施工完成写真
担当者コメント
リンク・リダクション 施工担当
白いピケットフェンスは「かわいいけれど、汚れや塗り替えが心配」と言われることが多い商品です。樹脂(バイナル)製なら、汚れは水拭きや水洗いで落とせて、塗装のやり直しも必要ありません。今回のように既存のブロック塀を活かせば、塀の解体費もかからず、外観の印象だけを大きく変えられます。当社は工事店直営で中間マージンがかからないぶん、こうした輸入系のフェンスもお安くご提案できます。「うちのブロック塀の上に付けられる?」というご相談だけでも大歓迎です。現地調査・お見積もりは無料、福岡市内ならご連絡からすぐに伺えます。
フェンス工事のよくあるご質問
樹脂(バイナル)製のフェンスは、木製と何が違うのですか?
いちばんの違いは手入れの手間です。木製フェンスは数年ごとの塗り替えが前提で、地面に近い部分から腐りやシロアリの被害が出ることもあります。樹脂(PVC)製のバイナルフェンスは腐らず錆びず、塗り替えも不要。汚れは水洗いで落とせます。見た目は木の質感に近く、白の色味が長くきれいに保てるのが特長です。
今あるブロック塀の上に、フェンスだけ後付けできますか?
はい、多くの場合は可能です。ブロック塀に大きなひび割れやぐらつきがないか、鉄筋が入っているか、塀とフェンスを合わせた高さが安全な範囲に収まるかを現地で確認したうえでご提案します。塀の状態に不安がある場合は、無理に上に載せず、独立基礎で建てる方法などの代替案もあわせてご案内します。
ピケットフェンスで目隠しになりますか?
今回のカントリーピケットフェンスは板と板の間に隙間があるタイプのため、視線を完全に遮る目隠しにはなりません。境界をはっきりさせつつ圧迫感を出したくない場所に向いています。道路からの視線や隣家からの視線をしっかり遮りたい場合は、隙間のないタイプのフェンスや目隠しフェンスをおすすめしています。今回のお宅でも、必要な部分だけ目隠しタイプに切り替えました。
対応エリアと費用の目安を教えてください。
福岡・佐賀・熊本・大分・長崎エリアに対応しています。フェンス工事は本体1枚あたり2万円〜(税込・工事費込)が目安で、商品のグレードや現地の状況によって変わります。工事店直営で中間コストがかからないぶん、同じ商品でもお安くご提案できます。地域密着だからこそご連絡から現地調査までスピーディーに動けますので、まずはお気軽にご相談ください。
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