人工木フェンス(プラド/one)の施工事例|福岡県久留米市田主丸町・ブロック上の横張り

この工事の費用の目安
グローベン「プラド/one」(人工木フェンス)
※税込・標準工事費込/1枚=規格幅2mが目安です。柱の本数、既存フェンス・ブロックの撤去有無で変わります。
フェンスの金額は設置する長さ・高さ・土台(ブロックの有無)で大きく変わります。そのため正確な金額は無料の現地調査でお出しします。当店は工事店直営で中間マージンがかからないため、同じ商品・同じ工事でも価格を抑えられます。
福岡県久留米市田主丸町で、ブロックの上に人工木フェンスを横張りで設置した事例です。使ったのはグローベンの「プラド/one」。木粉混合の再生樹脂を高密度ポリエチレンで包んだ複層合成木材の板で、見た目は天然木のようなあたたかい木目調。それでいてささくれや割れが出にくく、塗り替えも要りません。板と板のあいだにほどよい隙間があるので、視線をやわらげながら風は通すつくり。田主丸の開けた景色や山並みをさえぎりすぎず、敷地の境界をすっきり区切るフェンスに仕上がりました。
よくいただくご相談
フェンスのご相談で、とくに多いのがこの「見た目」と「手入れ」の板ばさみです。アルミフェンスは丈夫で手入れも楽ですが、住まいによっては無機質に見えてしまうことがあります。一方で天然木は雰囲気は抜群でも、数年ごとの塗り替えと、地面に近い部分の腐りは避けられません。そこでご提案しているのが、天然木の表情と、樹脂の手入れの楽さを両立した人工木フェンスです。今回のように、落ち着いたグレー系の木目は、外壁や土間コンクリートの色になじみ、住まい全体の雰囲気をそろえやすい色でもあります。
施工のポイント

ブロックの上に載せて、重たく見せない横張り
フェンスはコンクリートブロックの上に柱を立て、板を横に張る方法で設置しています。足元をブロックで立ち上げて、その上に木目の板を重ねる構成なので、全面を板で囲むより圧迫感が出にくく、敷地の奥行きが残ります。柱はブロックの天端にしっかり固定し、柱の間隔をそろえて板の水平を通すのが仕上がりを左右します。写真の手前の土間コンクリートの目地とフェンスの横ラインが並行に走っていて、外構全体がすっきり見えるのも横張りのよさです。

板のあいだに隙間。視線をやわらげて、風は通す
近くで見ると、板と板のあいだにほどよい隙間があるのが分かります。隙間のない完全目隠しは安心感がある反面、風をまともに受けて、圧迫感も出やすいのが難点です。この横張りは斜めからの視線をやわらげつつ、風は抜けてくれるので、見晴らしのよい敷地や、風当たりの強い場所と相性のいい仕様です。板は表面を高密度ポリエチレンで覆った複層構造。気温差による伸縮や劣化を抑えるつくりで、天然木と違って塗り替えの手間がかかりません。

山並みの見える景色になじむ、落ち着いたグレー系の木目
敷地の向こうには田畑と山並みが広がります。こうした場所で派手な色や真っ白なフェンスを立てると、景色から浮いてしまいます。今回のグレー系の木目調は、空・緑・砕石の色のどれともぶつからず、長い距離を連続して設置しても落ち着いて見えます。写真のようにある程度の延長がある境界でも、同じ板が整然と並ぶので、まとまりのある外観になります。プラド/oneは全5色展開なので、外壁や門まわりの色に合わせて選べます。
施工完成写真
担当者コメント
リンク・リダクション 施工担当
フェンスは「何のために立てるか」で、選ぶ仕様がまったく変わります。しっかり目隠ししたいのか、境界を区切れれば十分なのか、風や景色は残したいのか。今回のようなブロック上の横張りは、圧迫感を出さずに敷地を区切りたい方にちょうどいい選択です。人工木は見た目は天然木、手入れは樹脂という点が魅力ですが、板の水平や柱の間隔は現場での段取りで仕上がりが決まります。当社は工事店直営で中間マージンがかからないぶん、商品と工事をまとめて抑えた金額でご提案できます。おかげさまで「金額の納得感」と「対応の早さ」でのご紹介が多く、久留米市を含む筑後エリアはご連絡から現地調査まで早く動けるエリアです。設置したい場所の写真を1枚送っていただくだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
人工木フェンスのよくあるご質問
人工木と天然木のフェンスは、何が違いますか?
いちばんの違いは手入れと寿命です。天然木は数年ごとの塗り替えが前提で、地面に近い部分から腐りやシロアリの被害が出ることもあります。プラド/oneは木粉混合の再生樹脂を高密度ポリエチレンで覆った複層構造で、ささくれ・割れが出にくく、塗り替えも不要です。板1枚ごとに木目が違うので、天然木に近い表情も楽しめます。
アルミフェンスと比べて、どちらがおすすめですか?
どちらにも向き不向きがあります。サビにくさや手入れの簡単さを重視するならアルミ、住まいにあたたかみを出したい・木の雰囲気が好きなら人工木がおすすめです。ご要望と敷地の条件をうかがったうえで、両方の見積もりを比べてご提案することもできます。
プラド/oneの費用はどのくらいですか?なぜ安いのですか?
目安はH1500で本体1枚2.6万円〜、H1800で2.9万円〜、H2400で3.4万円〜(税込・標準工事費込、1枚=規格幅2mが目安)です。当店は中間業者を挟まない工事店直営なので、仲介コストがかからないぶん価格を抑えられます。設置する長さ・高さ・土台の状況で変わりますので、正確な金額は無料の現地調査でお出しします。
ブロックがない場所にも設置できますか?
はい、設置できます。ブロックの上に載せる方法のほか、地面に柱を立てて基礎を作る方法もあります。ただし、高さが上がるほど(H1800以上)柱の補強材が必要になるなど、条件で仕様が変わります。現地で土台の状況を確認してからご提案します。
久留米市田主丸町など、筑後エリアも対応してもらえますか?
はい、田主丸町をはじめ久留米市・筑後エリアも対応エリアです。福岡県・佐賀県・熊本県・大分県・長崎県で施工しており、地域密着だからこそ、ご連絡から現地調査・お見積もりまでスピーディーに動けます。お引き渡し後のちょっとした調整やご相談もすぐに伺えます。まずは設置したい場所の写真をLINEで送っていただくだけでも、おおよその金額をお伝えできます。
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